



従来お墓は、「家の墓」として、子孫代々が引き継いで行くものと考えられてきました。
しかし、生涯独身の方や結婚して子どもを持たないご夫婦という人生スタイルも一般的になり、お墓を建てても、それを引き継ぐ方がいないという問題が出てきています。また、「家」という枠にとらわれず、個人でお墓を立てる人も増え、お墓の多様化が強まっています。
【代表的なお墓のタイプ】
家墓(いえはか) 従来のお墓。代々の家族をまつり、子孫が受け継いで行きます。
夫婦墓(ふうふばか) 夫婦が2人で入るお墓、子どもがいない、娘が結婚してお墓を継ぐ人がいないケースに選ばれます。墓石には「○○家之墓」のほか、自由な墓碑銘を刻むことも多いようです。
両家墓(りょうけばか) 個人が入るお墓で、生前に建てることが多いものです。自由な墓碑銘を刻むことが多いようです。
永代供養墓(えいだいくようぼ) 承継を前提としないお墓で、御供養や維持・管理は、霊園・寺院や墓地の管理者が行います。生前に申し込むことが多いようです。
創刊にあたって
住職 山田璋英
もう二十年以上も前になりますが、寺報「蓮華」を五〜六号発行したことがあります。当寺の身近なことを檀信徒の皆様にお知らせしたいという私の願いで、自ら紙面の割付から編集をし、ご縁ある方々に原稿を書いていただき、いい寺報が出来上がったと自負しておりました。しかし当時は併設していた保育園の仕事も忙しく、結局は中断してしまいました。
いつか又という思いをこめ、今回新たに。金霊。というタイトルのもと、第一号を創刊することができました。年四回の予定です。今度は長く続けられる様に意気込んでおりますので、皆様も身近な便りをお寄せ下さり、ご協力の程お願い申し上げます。
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